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らんさー@RanzeL

Author:らんさー@RanzeL
山梨出身の千葉で一人暮らし中の大学生
ロード(KUOTA KEBEL)と改造クロス(Escape)
あと写真(EOS 7D 5D,FUJIFILM X30)を楽しむ人

ネトゲもやるよ(TERA・ドラネス・英雄伝・メイプル・WR・WarThunder・そのたいろいろ)
音ゲーもやるよ(jubeat・リフレク・SDVX・弐寺・ポップン・ギタドラ・GROOVE COASTER)

夢は水曜どうでしょうみたいな旅をいろいろな形でやること。


自転車弄りやサイクリング、写真とゲームなんでも適当に不定期で更新していきます。

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メモってやっぱ大事だよ

Category : らいふ
メモは偉大です

人は時々、とんでもないことを思いつくものです。

それは凡人である自分でももちろんあります。


たとえば、自分がやっている製図

いまやっているのは、ウォーターフロントに居場所を作るという課題

要は海沿いになにか人があつまったり過ごせるような建築とスペースを作れというもの

機械系学科がやる製図とは違って

どちらかというとデザインと発想に左右されます

センスねぇと無理なんス、ウッス


言われたことをやることと

白紙に1から手を加えることじゃあ

難しさは一目瞭然でしょ?


しかも、担当の先生の好みを知って作らないと評価につながらない

まあこの点は完全にGPA厨が気にすることだからほっといていいとして


やっぱり白紙に何かを書くにあたって、大事なのが発想なわけです

ただ単に海沿いに家を作りました!もちろん近代建築なのでとても快適です!

といったって

実用的かもしれないけど

「つまらない」


その場に面白いものを作ろうという意欲と発想がなければ

良い建築と呼べない(らしい)


なんかちょっと話がそれたので

話を戻しますけど

そこでメモが大活躍なわけです

普段とくに課題を考えてない時でも

あ、この形おもしれーなあ

とか

あー、この色いいなー

とか

え?なにこの変な形

とか

うわ、くっそさむいし眠い


とか

そんな時々の発想をメモするんです

それは写真でも文章でも構いません


すると、いざ課題やろうと思った時に

あれ、これ使えんじゃん


という用になるんです。

わりとマジで





ぜひメモとってみてください

それが課題じゃなくても

わりかし、いろんな物に使えるものなんじゃないですかね








サークルの話を少しすると

昨日、忘年会のあと

随分と3年の先輩と2年の先輩と1年生自分を含めて3人で話す機会があったわけですけど

まあ色々と出ました

若干失礼にじゃないかなとか思うことも、わりかし言ってみたつもりです


上のメモの話でも使いましたが



先輩から言われたことをただただやってるんじゃ

「つまらない」

これは自分が中学校の時に思ったことでした


少しさかのぼった話になりますが

自分が中学校の時はソフトテニス部に所属してました

その部活の1つ上の代の先輩は

県大会1位は当然のこと、めざせ全国

そんな先輩でした

その先輩についていった自分たちは

とても楽な思いをしていました。


やがて自分たちの代になり

その先輩の伝で、大会に誘っていただき

出ては負けて終わり

そんなのの繰り返しでした。



周りは言いました

「上の先輩たちが強すぎたんだよ」


まあ確かにその通りです

その言葉を慰めでいってくれたのかは知りませんが

とても心に焼き付いています。

でもその時、自分は「悔しい」って思ってませんでした。

一生懸命、先輩と一緒に練習して

付いて行こうとしたのにもかかわらず

悔しいという思いは今でもありません。


それはなぜか

たぶん先生が言ってくれた

「お前たちは弱い、でもあいつら(上の先輩)とは違うだろう。」

今でも覚えてます。A先生
ラケットで殴られるのは痛かったけどね先生。

この言葉のおかげなんだと思います。

そのとき思いました

「じゃあ、自分たちは先輩たちとは違うところで貢献しよう」




そう思ってからは随分と行動的に動いてたなあ

すべての学校行事の準備・清掃は先生に言われる前にやろうと努力したし

大会会場でも、礼儀だけはとにかくどこにも負けない努力を部でやってきた。

そのおかげかどうかわからないけども

試合に出ては負けてるはずなのに

多くの大会に招待をしてもらった

まあ上の先輩たちがつよかったからその伝でっていうのも幾つかはあると思うけど…

でも大会に行って帰ってくるたびに、大会運営から

「いい部ですね」

と学校宛にファックスを送ってもらえていた


やっぱり自分たちのやってたことは間違ってなかったんだなって思った。

部の伝統も守ることが出来た。







もちろん、上の先輩たちから受け継がれたものはとても多かった

むしろ、それに比べれば

自分達で創りあげてものなんてほんとちょっぴり




でも、それでも認めてもらえたのだから

案外できるものなんだと思う。









高校はその反動かなんなのか

部に所属しないっていう、今まではありえなかった体験をしてみたくて

いわゆる「帰宅部」になってたけど

まああの高校で部にはいっても帰宅部と変わんねえな

中学がアレだったし







向上することは大切

でもそれは自分たちで切り開くものだってことを中学で体験したので

今思うと、本当に中学は自分を変えてもらったなあと

先生には感謝しています。















自分は今までそういう部活動をしてきました

そしてそういう風に考えるようになりました

この考え方でとりあえず失敗して来なかったから

間違ってはないと信じたい限りですな













つってもまだそんなに長く生きてないけどねwwwwwww











Fin
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